塗装の記事 (1/1)

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ZZR1400 サイドカバー(ディフェーザー)塗装

今日はサイドカバー(ディフェーザー)の塗装に挑戦してみました。

これはもともと樹脂製の艶消しになってるんですよ。
これを艶ありにしてアクセント入れたら・・・・・カッコヨクナイ???


まずは現状




ワックス等油脂分撤去のための脱脂します。
今回はラッカーシンナーを使用。


その後、ペーパー掛け





今回の被塗物は樹脂製?である為、一応PPプライマーを吹きつきすることにしました。

今回のパーツに必要かどうかは???です。



PPプライマーを吹き付け後、黒色をスプレーガンにて施工。

今回はあまり厚吹きしないように注意。
1回目・・霧吹き
2回目・・荒吹き
3回目・・仕上げ  の3回吹き


黒の仕上げを施工後、ペーパー掛け

やっぱり細かい塵やらなんやらが付着、ちょっとでもマシになるように入念にペーパーを掛けます。
1箇所だけ垂れがあったのでこれも必死でペーパーを掛ける かける カケル(。>0<。)


で、次は養生・・夢中になりすぎて画像なし

本当は凸部のみ色を変えるつもりでしたが、養生が難しそう(;ω;)
滲み込んだりするとみっともないので、凹み部も一緒に塗ってしまいました。
まあ、モンスターエナジーも同じような感じだし・・・。

それとヘルメット塗装時の教訓から今回はラインテープを使いました。






ワインレッド色を塗ったところ

これも3回吹きです。


仕上げ塗りした後で即養生を撤去します。

よく乾燥させてから塗装段差を補正するためのペーパー掛け。


最終仕上げのクリヤーを吹き付けます。

ツヤツヤピカピカだぜぃ。 どうよ!



使用材料

今回はベースの黒以外は缶スプレーを多用しました。
?プライマーサーフェーサー
?ワインレッド
?1液型ウレタンクリヤー


やっぱり塗装作業のコツは

?各塗装後に十分に時間をかけて乾燥させる。
※とはいってもせっかちワタシは半日で仕上げましたけど・・・。

?各工程塗装前にしっかりとペーパー掛けを実施する。
※これは今回しつこいくらいやりました。

?色分けの見切り養生はしっかりと押さえる。(滲み込み防止)
※ラインテープを使ったので無問題でした。





んで、車体に取り付け




↑2つの画像のみクリックしたら角度が変わります。


う~ん かっこよくなりましたよ!! 

艶も車体と比べて遜色ないし 今回は上出来です♪♪

 


でも・・・・・


でも・・・・・






げ 下品になってないよねΣ( ̄ロ ̄lll)


なんせ人間が下品なもんで・・・・・ってウルセエ




どれでもいいですよ♪
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ヘルメットの塗装

今日は朝からかめっち食道に行くつもりでしたが、雨が降ってたんであえなく中止。

どうしようかな?
性格的に何かしてないと落ち着かない性質でして・・・・(゚ー゚)

何気なく棚を見るとヘルメットが二つ
一つは シンプソン(スーパーバンテット)
もう一つは スコーピオン

このスコーピオン、先代のZRX1200が青色だったんでコーディネートするつもりで青っぽいグラデーションのを買ったんですよね。

今のZZRにこのヘルメットは似合わないよねぇ
シンプソンが気に入ってよく使うもんで、あんまり使用回数は多くない!

もったいないなぁ

・・・・


・・・・


・・・・



よし塗っちまおう

色は何にしよう?
シンプソンが白なんで、やっぱり黒か?
黒なら前にZZR1100を塗った塗料が残ってる! クリヤーも!!


ハイ決まり! 塗り替えちゃいましょう!!


まず、内張りとシールドを外して



塗らない箇所をマスキングテープと新聞紙で養生します。
※この辺は急に思い立ったため画像がありません。

ヘルメットは曲線が多いので“ラインテープ”なるものがオート○ックス等で販売してるので、それを使用したほうが良いかもしれません。
曲線が自由にできるすぐれもの!

まあ、今日はそんな便利なものはないので、全部紙テープでやりましたが(^-^;


養生が出来たらペーパー掛け

最初はアシ付けの為ですから、240番位ですね!
できれば耐水ペーパーのほうが滑らかになります。
※乾燥ペーパーは目詰まりを起こして変な傷がつく場合があります。


ペーパー掛けが終わったら全体を濡れたウエスでふき取ります。



この後、自然乾燥でよく乾かします。
今回はエアーダスターで強制乾燥しました。




乾燥したら脱脂(ワックス等の油脂分をふき取る)


シリコンオフを使いました。


参考として?シリコンオフ ?養生 ?ペーパー掛けのほうが良かったかも・・・です。



この時点で水を使ってペーパー掛けたり、シリコンオフでスプレーしたりしたので、養生(テープ)が剥がれている部分があると思いますので手直しします。



さて、いよいよ吹き付け作業です。

プライマーサーフェサーで下塗り(これは今回缶スプレーを使用)

◆塗り替え時のポイント◆以下◆マークが出たらポイントと思ってください。

いちばん最初の塗料を吹き付ける時は画像のように霧のみ吹きつける(うす~く塗る)ようにしましょう。
最初から普通に(色を付けようと)すると必ず塗料が弾いたような状態になります。
2回目以降は通常の塗り方をしても大丈夫です。


サーフェーサー2回目です。



サーフェーサー3回目です。


今回はこの時点でサーフェーサーが無くなったんで、これにて下吹きは終了。
ホントはもう一回くらい塗りたかったけど・・・。


ココでしっかり乾燥させてペーパー掛け(600番くらい)


いよいよ色つけですが、今回の使用塗料は2液性ウレタン樹脂塗料の黒
このまま黒ってのは面白くない!

そこで、以前ZZR1100で使ったカラーパウダーが残ってる。黒も前の残りなんですけど・・。

赤・紫・青・・・・どうしようかな?


じゃあ適当に黒の中に青と紫のパウダーを入れてみよう(o^-^o)


準備完了のスプレーガン



で、1回目


この画像だけ押すとアップ画像になります。
◆霧をのせる感じですよー


2回目は一気に色をのせます。

画像では黒いけど日が当たると結構紫ぽくなってしまった。


で、作った塗料余ったんで5回ほど塗って(゚▽゚*)


乾燥したら再度ペーパー掛け(1200番位で)




いよいよ最終のクリヤー塗装です。
◆ここでも最初は薄く




2回目はタップリと




3回ほど塗ってカンセ~イ

※これも画像が変わります。


養生を取って内張り戻してシールド付けて本当にカンセ~イ

※画像が変わるよ!





なんだけど・・・・・仕上がり感が売ってるようなものと比べるとかなり見劣りしますねぇ。

やっぱり細かいホコリやゴミが付着します。
艶は一応顔が識別できるくらいあるんですけど・・・・・


う~ん・・・

・・・


イマイチです(。>0<。)

この辺が軒下塗装の限界でしょうかね?


今度休みになったらバフ掛けでもしてみましょうか!
ちっとはましになるかな?


バフ掛けと同時に今度はコレをこんな感じに塗装してみようかな(*^-^)

これも画像をポチっとしてみて!(イメージです)


でも、これやったら下品な感じにならないだろうか?


今回こそ上品志向のワタシとしては・・・ちょっと心配(。・w・。 )







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