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道の駅のナンシーさん

今日はほんとにヒマヒマなんで、連続投稿。

コレも12日のお話なんですけど、大盛りポプラからの帰り道ちょっと気分が悪くなってきたので、途中の道の駅三木で休憩しながらシャーベットを食っておりました。
しばらくボケ~~~( д゚)ポヶ-   としてるとおじいちゃんから声をかけられました。
バイクを指差して、お兄ちゃんコレおっきいバイクやな~ナンシーシーあんの?

けっこう声をかけられ難い格好をしてるんですけどねぇ
弐黒堂のバトル系上下+Gベスト(背中には梵字)+シンプソン+バンタナ+サングラス でバイクの前のベンチに腰掛けて、両手を広げて、天井見上げて、眉間にしわ寄せて・・・厳ついでしょ
そんなのが居たら自分でも近寄りたくないですよ( ̄Д ̄;;

でも、そんなときは愛想良くお答えしてます。
だって自分も70くらいまで生きてたら、同じようなことを聞くでしょうからね。
わしも昔はおっきいバイクに乗ってたんじゃよ なんて言うんでしょうねぇ

その時はZRXに乗ってたので
コレはZRX1200Rと言ってね 1200シーシーですよ。
メーカーはカワサキ重工でね、ヘリコプターや新幹線も作ってるメーカーで本社は明石にあるんです。
ZRXはもともと1100シーシーから始まってね1997年にZRX1100が発売されたんです。
かつての80年代リッターバイクシーンを席巻したローソンレプリカZ1000Rを彷彿させるスタイルで登場したスーパーネイキッドなんです。
それから2001年にエンジンを1164ccにスープアップし、ZRX1200へとモデルチェンジ。この際にハーフカウル付きのモデルがラインナップされ、ビキニカウル仕様はZRX1200R、ハーフカウル仕様はZRX1200Sという名称へと変更されたんです。
でも、2008年にRとしては生産終了してね、新たに2009年から《ZRX1200DAEG》に生まれ変わったんですよ。   

ココまでわかった?

おじいちゃん  あぁ まあ

それでね、ZRX最大の特徴は、なんといっても往年のAMAスーパーバイク選手権のレースマシンを思い起こさせるスタイルだ。モチーフとなったのは、1981年にチャンピオンとなったエディ・ローソンを記念した「Z1000R」。ビキニカウルにホワイトを基調としたボディのライン、タンク別体式リアサスペンション・・・・・・・・・・

おじいちゃん あ! 集合時間が・・・もういいよ 
帰って行きます  何ででしょうかねぇ(≧m≦)


昔Z1に乗ってたころは、どこぞの小僧がこれ、本物ですか?ってよく言われましたけどねぇ。

“本物ってなんや”眉間にしわ寄せて言い返してました( ^ω^ )

失礼な話だ 一車体に本物も偽者もないってーの!

さて、今度天気のいい日に休みだったらどこへ行こうか! 今から楽しみ(0゜・∀・)ワクワクテカテカ




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コメント

そうですねぇ
知らない人からは「話しかけ辛いタイプ」だとよく言われます。
でも、一度話すと外見と違って優しい話し方をするんですね! ってたまに言われます。

特に意識はしてないんですけどねぇ。

おっきいバイクに乗ってるのは、皆お兄ちゃんだと思ってるのですよ。・・・多分
takeさんへ
わ・わたしなら…怖くて声かけれません…

あっでも…一応女だからいきなり殴られないかも?って思って聞くかも(笑)

やっぱりナンシーはどこにでもいるよね

私もX-11の時に赤いバイクで赤いヘルメットで後ろに長い髪をなびかせてるのに…
『おねぃちゃんやったんな?てっきりお兄ちゃんかと思ったわ』と失礼極まりないお言葉を頂戴しますよぉ

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