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マジェスティ125FI ボアアップ part2

はい 前回書いた続きです。

AQNyrGN7NUDwuCU1401623657_1401623785.png

このような位置に合わせて組み付けないといけないのですが、大雑把なワタシは何も考えずに取り付けてしましました。

※失敗その1
形だけダイナモカバーのマークを合わせて適当にカムスポの止め位置を意識して取り付け・・・・

とりあえず配線類とガソリンタンクを繋いでテスト



・・・・・・当然エンジンはかかりません
ハァァァァァ エンジン内部なんて・・やめとけばよかった(ノ△・。)

※失敗その2
いったん外し、やっと合わせ位置に気づき、付け直すももカムスポの爪が内側に曲がってたんでしょう
しっかりかからない状態で取り付け |;-_-|=3 フゥ

またまた 配線類他を繋いでテスト



・・・・・・エンジンはかかりました。
狂喜乱舞 ガッツポーズまで


喜び勇んで外装などを取り付けて試運転

せめて500㎞位はナラシをしなくちゃね(*'-'*)エヘヘ・・・・・・とウキウキでご近所をクルクル


・・・・・ンがしかし 2㎞も走らないうちにエンジンストップ
最初のうちはセルも回ってたんですが、いっこうに再始動しそうがない(゚ー゚;Aアセアセ

そのうちセルも≪カキ~~~~ン≫て音と共に回らなくなってしまった(ノ_-。)
カキ~~~~ンってこれ一番まずい止まり方じゃねーの?

泣きながら坂道を押して帰りましたよ(T△T)

ゼイゼイ言いながらやっと帰着 

原因究明しなきゃ・・・と思いつつもやっぱりカムの取り付けかな? なんて気がしてた。。。。。

やっと帰着・・回らないセルモーター 下りないキックペダル。
これはいったんエンジン降ろしてしっかり判断が必要でしょう。

ってなことで、
SANY0009_20140601203609cc1[1]


ヘッドを確認したところ赤丸印の2箇所に金属片(5㎜角位)が挟まってバルブが閉じず、カムが動かない状態になってました。
その画像があればわかりやすいんでしょうがねぇ・・・ 撮ってないんです(;^_^A アセアセ・・・

でも、なぜ金属片?
たぶんですが、ピストンの上下運動の際シリンダー内壁を擦り≪キリコ≫状態にして発生したんではないでしょか???

その証拠①
ピストンのトップリングが動きにくくなくなってる
SANY0003_20140612063123c4a.jpg
矢印の部分ね!
こすれて圧縮したんでしょうか?


その証拠②
一応再組み込みしてみると、ほぼ圧縮がない!
ダイナモカバーが簡単にクルクル回る回る(/_<) ナケルネェ
シリンダー内壁が削れたんでしょうか?
バルブは一応閉じてるんですが・・・。

さて、どうしたものか????

うん そやね! こうしよう!!

一旦 最初に積んでたノーマルエンジンを戻して、今後の方向性をじっくりと考えましょう。

ただ戻すのも面白くないので、せめて駆動系を変更しちゃいましょう(*^-^)ニコ
でもこれが 新たな失敗の始まりでした。。。

ワタシにエンジン系は弄るなって神様が暗示してるんでしょうか????

続きはまた後日。。。
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