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コマジェのクーラント交換

今回はコマジェの冷却水を交換してみました。
この交換作業は基本的に2年に1度くらいでいいそうです。
クラーント液に含まれてるナントカって成分の効果の寿命が約2年だから・・・・だそうですョ。

以前の記録が無いので、今回からカウントしていきましょうかね!


まずは・・右側のアンダーカウルとタンデムステップを外します
SANY0020_20100306163910.jpg
そしたらサブタンクがお目見えしますよ。


サブタンクはビス2本で止まってます
SANY0021_20100306163909.jpg
左右にホースが付いてるので右側を外して排出します。



画像中央部シリンダーの下側に8mmのドレンボルトがあるので、外してココから中のクラーントを抜きます。
SANY0022_20100306163909.jpg
※画像には写ってませんが、この上部にサーモスタットのドレンボルトがあります。後にここからエア抜きをします。


フロントBOX内のドライバー部のネジを外します。
SANY0031 (2)
コレが分からなかったんですよね(。>0<。)


ラジエターキャップを外します。
SANY0025_20100306163907.jpg
したら、さっき外したドレンボルトから勢いよく古いクーラントが出てくるのご注意!




次に左側のタンデムステップを外して
SANY0023_20100306163908.jpg
覗き込むと・・・・・


ホースが2本あります。
SANY0024_20100306163907.jpg
コレを2本とも外すと、またまた古いクーラント出てくるので排出します。
※ちなみに上に見える3本の六角穴付きボルトの一番上のボルトでエア抜きをおこないます。



で、全部外した状態でラジエターキャップ入り口より、水道水を流して残ってるクーラントを洗い流します。



新品のクーラント
SANY0027_20100306164038.jpg
容れ物もだいぶ薄汚れてきたな!



こぼれないようにウエスを巻いときます。
SANY0030 (3)
こぼれるとベトベトになりますよ。



で、一杯に注いだらエンジンを掛けてアイドリングします。
注)ラジエターキャップは閉めない。


先程赤字で書いた“エア抜き箇所”から気泡が出ていないことを確認します。


最後にサブタンクの水位を確認して完了でございます。
SANY0028_20100306164037.jpg



ご注意事項
交換作業終了後、初回走行の際は特に注意しましょう。
サブタンクのクーラント量、ドレンボルトからの漏れ、ホースの繋ぎ目など十分に確認しましょう。
特にエア抜きに関しては、シツコイぐらいに繰り返した方が良いでしょう。


あくまで今回の作業は交換参考例です。
作業は自己責任でお願いします。


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コメント

ヘッドの温度センサー部からもエアー抜きした方がいいですよ。
じゃないと、センサー部のところだけエアーが残って、異常温度を検出したりしますよ。
以前、某BBSで話題になってました。
やすさん
ヘッドの温度センサー部? 調べてみます。

なるほど、それは是非とも調べてやっとかないといけませんね!
情報感謝です!!
ステップがまだゴムでしたか?
雨が振ったらよく滑る金属ステップボードには
してないのですね。
カッコだけです。

メッキは、しない方が良いですよ。
湿気だけでメッキが浮いてきて
ヤフオフでジャンクで直ぐ売りました。

やすさんの
「ヘッドの温度センサー部からもエアー抜きした方がいいですよ。 」
て、知りませんでした。

私も「ヘッドの温度センサー部?」
しておきます。

解りましら教えてください。

TAKE-2さん
ステップの交換は、なぜか気が載らなくてしてませんでしたww
なるほどメッキは×ですね! 覚えときます!

ヘッドの温度センサー部は調べて分かったらまたUPしますね!

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