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CVKキャブの同調

今日はいい天気、ここ連日の曇天とはうって変わっていい感じ!
まさに整備(のマネゴト?)日和ですねぇ。

早速同調作業を行う前にエンジンを暖めておこうかと思い、いつものようにバイクを押して坂道へ、跨り惰性で下がって近くの農道まで、自宅近辺ではマフラーを変えているので近所迷惑なのでいつもこうしてます。

ところが!


キュルルルルル                ん? 


キュルルルルル                あれ?


キュルルルルル                何で?


軽くパニクりながら 十数回    

かかりません!!!!

不調状態の時でも始動だけは、すこぶる良かったのですが・・・。

素人が弄くりたおしたから、バチが当たったのかな??



仕方がないので、自宅まで押して行くしかない。

途中の20m位の坂道が・・・・・・260kg近い車体を押して登るのは、まさに拷問でした(笑)

途中2回ほど休憩し やっとのことで自宅pitへ(庭先ですがwww)

気を落ち着けて原因究明へ いつものようにタンクを外し、クリーナーBOX を外して・・・



・・・・          ん?


原因はすぐに分かりました。

○○○○○が○○○てました。← 恥ずかしくて書けない

つないで、始動したら 何の問題もなく掛かりました。
ちゃんと手順は確認しながら進めよう!!!  今日の教訓です。




前置きはこの位で、同調作業を進めます。




とりあえずインシュレーターです。ホース・キャップ類は外してます。
本来キャブは外す必要はないのですが、昨日走行した後の状態確認の為、取り外してます。





バキュームゲージに接続するホースを繋ぎます。






まず、バルブを全部締め込んだ状態にしてエンジンを始動します。
※開いたままではメーターが壊れてしまうかも・・
※私の場合、アジャスティングスクリュウで回転数を1500rpmにして調整しました                                                 
徐々にバルブを開いて負圧をかけていきます。
開け過ぎると針がぶれるので、瀬戸際でとめるように。

上画像のネジを回しながら調整します。
順番は1番と2番 ・ 3番と4番 ・ 最後に2番と3番の順です。

大体こんな感じですが分かり難い?





逆光で見難いのですが、大体揃ってます。



同調作業はそんなに難しい作業ではないと思います。(突き詰めると奥は深いと思いますが・・)

バキュームゲージもそこそこので、大体1人の諭吉さん程度です。
(私のは8人の漱石さんでした。)
それとガソリンのサブタンクも必要ですが、ネット上で色々工夫された記事が紹介されてます。

今後は希少になっていくキャブ車ですが、こういったことも楽しみにメンテナンスすると、より一層バイクへの愛着が沸いてくると思うのですが・・・。



で、調整後の試走ですが、始動直後のアイドリング1000rpmに戻し
まずまず安定してます。

今日は10数キロの走行ですが、走っている最中は全回転域で非常に良好!!
中回転域での粘り  よし!   高回転域での爆発的な加速   よし!

ただ、かなり飛ばした後、停止すると       エンジンも停止(泣)

2~3分程休んで再始動すると アイドリングは1000rpmで安定してます。

モウ ワケガ ワカラナイ

もうちょっと色んな所で意見を聞いて、対策してみようと思う今日でした。
結局進展なし!!!





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コメント

ニェンポコさんへ
おぉ この記事でも、ありがとうございます。

うん ちゃんぽん大好きです。ぜひプチツーでご一緒しましょう。

ちなみに集合場所Aの近くにも長崎ちゃんぽん屋さんがあります。
美味しいですよ!!
takeさんへ
素人さんは…穴4つもあるキャブなんか開けませんよぉ~
もぉ謙遜ばかり♪
なんにせよ、お疲れ様

やみつきラーメン…店構えは知っていますが…

そそ、TAKEさん、ちゃんぽん好きなら今度伊川谷にあるちゃんぽん屋さんにみんなでB級グルメいきませんか?

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